BPS ASP会計の特長
「BPS ASP会計の特長1」スピーディな業績把握で経営のスピードアップ  
「BPS ASP会計の特長2」豊富な管理会計機能で多角的に経営実態を掌握  
BPS ASP会計の特長3 -制度会計に適確対応した会計システム  
「BPS ASP会計の特長4」システム運用を便利にする充実機能が満載  
「BPS ASP会計の特長6」万全のセキュリティと運用に負担をかけない高い経済性  
「BPS ASP会計」動作環境、主要スペック  




「BPS ASP会計の特長1」スピーディな業績把握で経営のスピードアップ
インターネットを活用した新時代のASP・SaaS会計システム
「BPS ASP会計」はインターネットを活用した最新鋭のASP*1・SaaS*2会計システムです。コンピュータ会計は社内でしか利用できませんでしたが、インターネット会計は時間や場所にかかわらず、パソコンの画面上で利用可能です。多忙で外出しがちな経営者でも、いつでも、どこからでも最新業績を確認することができます。


*1ASPエーエスピー : Application Service Provider)
ビジネス用のアプリケーションソフトをインターネットを通じてレンタルして使用する仕組みのこと。ユーザはWebブラウザなどを通じて、ASPの保有するサーバにインストールされたアプリケーションソフトを利用する
*2SaaSサース : Software as a Service)
ソフトウェアの機能のうち、ユーザが必要とするものだけをサービスとして配布し利用できるようにしたソフトウェアの配布形態。サービス型ソフトウェアとも呼ばれる
いつでも、最新の経営実態が瞬時に把握できます
ASP会計システム「発展会計」の会計データはインターネットデータセンターにて一括管理されています。入力された会計データは、サーバー上で自動集計されるため、早朝や深夜、休日など、気になった時にいつでも、最新の経営実態がご確認いただけます。
パソコンとネット環境さえあればどこからでも、データ確認ができます
パソコンとインターネット環境さえ、ご用意いただければ、日本国内はもちろん、海外からでもシステム利用が可能です。出張などが多い経営者の方でも、自社の経営データを手に取るように把握することができます。ご自宅や移動中でもデータ確認が可能です。すべての利用者がそれぞれのパソコンから同時に業績確認することが可能なため、スピーディな経営判断を実現します。
支店展開企業でも、各支店の経営成績が即時に掌握できます
複数の支店展開をされている場合でも、各支店から入力された会計データは自動集計されます。
各支店からFAX等での売上報告を行わなくとも、常に最新データを掌握することができます。日々の業績に対して、即日、対策を検討する体制の構築が可能となります。
「SPOTY2006」を受賞した優れたSaaS(ASP)会計システム
「発展会計」は優れたソフトウェアとして、経済産業省の所管である独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2006」(SPOTY2006)を受賞いたしました。
 
     
「BPS ASP会計の特長2」豊富な管理会計機能で多角的に経営実態を掌握
インターネットを活用した新時代のASP・SaaS会計システム
B/S、P/L作成可能な「部門実績比較表」を搭載しております。
支店展開や複数の部門や工場などを有している企業でも、システム設定時に部門登録を行うだけで、その部門単位ごとに業績確認を行うことが可能です。
 
いつでも、最新の経営実態が瞬時に把握できます
設定した予算値と実績値との比較を行いながら、達成状況を確認できる予算管理機能を搭載しております。
特別な操作は必要なく、精度の高い予算管理を可能とします。
 
支店展開企業でも、各支店の経営成績が即時に掌握できます
「自動納税予測システム」によって、貴社の最終業績を決算の数ヶ月前にシミュレーションいたします。
納税額の試算を行い「納税予測報告書」を提供いたします。
 
「SPOTY2006」を受賞した優れたSaaS(ASP)会計システム
「発展会計」ならいつでも、どこからでも、ネット上で豊富な管理会計資料を確認することができます。貴社の経営実態を多角的に分析・把握することが可能です。

 >>> 月次残高推移表 >>> 前年同月比較表
 >>> 3期比較表 >>> 比較変動損益計算書
 >>> 要約変動損益計算書 >>> 売上高推移表
 >>> マネジメントレター(経営実績数値) >>> マネジメントレター(経営分析データ)
 >>> 経営指標分析表 >>> 資金繰実績表

「BPS ASP会計の特長3」制度会計に適確対応した会計システム
会計原則・準則に適確対応した各種財務諸表を自動作成
「BPS ASP会計」は各種法令はもちろん、企業会計準則、病院会計準則などの科目配置に即した業種別の科目マスタを用意しました。

業種別科目マスタ
>> 一般 >> 個人事業標準>> 建設標準 >> 医業標準

決算書
 >>> 貸借対照表 >>> 損益計算書

 >>> 販売費および一般管理費

 >>> 株主資本等変動計算書 >>> 個別注記表 >>> キャッシュフロー計算書
勘定科目内訳書の作成資料を自動生成
決算書類の中でも時間を要する「勘定科目内訳書」の作成も口座別管理などを行うことにより、簡単に作成できます。

 >>> 内訳残高一覧表 >>> 取引先別科目残高一覧表  >>> 科目別取引先残高一覧表
消費税計算資料と申告書の自動作成が可能
本則課税、簡易課税などの適用課税方式別に各種集計表を自動作成。簡単にチェックを行うことが出来ます。消費税申告書の作成も可能です。

 >>> 付表2(課税売上割合・控除対象仕入税額等の計算表)
 >>> 別紙様式4
 >>> 税区分別科目別消費税集計表(課税売上内税)
 >>> 税区分別科目別消費税集計表(非課税売上)
 >>> 税区分別科目別消費税集計表(課税売上対応課税仕入内税)
 >>> 税区分別消費税集計表

「BPS ASP会計の特長4」システム運用を便利にする充実機能が満載
システム運用を便利にする充実機能が満載
「会計ナビ」は、経理業務をサポートする「BPS ASP会計」のオリジナル機能です。
経理知識のない方にも、経理業務の内容や流れがスムーズに理解できるようイラストなどでわかりやすく解説。経理担当者の業務レベル向上にご活用いただけます。

自計化ナビ
「自計化ナビ」は、経理の知識がない方にも、経理業務の内容や流れがスムーズにご理解いただけるようイラスト等で分かりやすく解説、経理担当者の業務レベル向上にご活用いただけます。
決算・税務申告ナビ
「決算・税務申告ナビ」は、決算の手順から業務上の留意点、税務上の留意点などの一貫した流れを解説しています。
会計事務所とのコミュニケーションを強化する「メッセージ交換機能」
「BPS ASP会計」には、専用の「メッセージ交換」機能を搭載しております。連絡事項やシステム操作に関する疑問や質問等、コミュニケーションツールとしてご活用いただけます。
 
経理処理の疑問点を伝達する「付箋機能」
入力を行った会計データについて、会計事務所に注意を促したい項目には、"付箋"が便利です。
仕訳内容などに関する疑問や質問にご活用ください。

 
「BPS ASP会計の特長6」万全のセキュリティと運営に負担をかけない高い経済性
インターネットバンキング同等の高いセキュリティ体制
会計データを保管するインターネットデータサーバーの運営や監視は、銀行などのサーバー管理専門のデータセンターにて行っております。
PC認証やファイヤーウォールなど、複数のセキュリティ対策で万全を期しております。
また、万が一の際にも、時間単位でデータバックアップを実施しているため、貴社の大切なデータは安心です。

システムバージョンアップは自動実行、常に最新のシステム環境を保証
法改正などによる会計システムのメンテナンスは、サーバー側で自動実行いたします。
従来型の会計システムのように、アップデート用CDの各PCへのインストールやインターネットでの更新用ファイルのダウンロードなどのシステム利用者への手間は一切不要です。
常に最新のシステム利用環境を保証いたします。

BPS ASP会計 動作環境、主要スペック
インターネットバンキング同等の高いセキュリティ体制
 
日本語OSMicrosoft Windows Vista
Microsoft Windows XP Professional
Microsoft Windows XP Home Edition
Microsoft Windows 2000 Professional
Microsoft Windows 98SE
WebブラウザMicrosoft Internet Explorer 5.01以降
インターネット
接続環境
必須
ISDN以上(ADSL推奨)
モバイル時(最低保障回線速度64kbps)
対応機種
(パソコン本体)
上記日本語OSが稼動するパーソナルコンピュータ
CPUIntel Pentium 266MHz以上推奨
メモリMicrosoft Windows 2000/98 128MB以上(256MB以上推奨)
Microsoft Windows XP   256MB以上(384MB以上推奨)
ディスプレイ本体に接続可能で上記動作OSに対応したディスプレイ
解像度:1024×768以上必須
High Color(16ビット)以上を推奨
ディスクドライブCD−ROMドライブ必須
ハードディスク必須空き容量5MB以上
マウス・キーボード上記日本語OSで使用可能なマウス及びキーボード
日本語入力システム上記日本語OSに対応した日本語入力システム
プリンタ上記日本語OSに対応したインクジェットプリンタ
(レーザープリンタ推奨)
  
Windows Vistaご利用時の留意点
システムバージョンアップは自動実行、常に最新のシステム環境を保証
■データ件数 
登録可能科目数無制限 登録可能補助科目数無制限
登録可能部門数無制限 部門の階層無制限
登録可能年間仕訳数無制限   

■入力表示最大桁数   
勘定科目の正式名称全角12文字 勘定科目の短縮名称全角 8文字
集計項目の正式名称全角15文字 集計項目の短縮名称全角 8文字
補助科目の正式名称全角15文字 補助科目の短縮名称全角 8文字
部門の正式名称全角15文字 部門の短縮名称全角 7文字
集計部門の正式名称全角15文字   
取引先の正式名称全角20文字 取引先の短縮名称全角12文字
摘要内容全角35文字   
検索用数字コード半角 8文字 検索用カナコード半角 8文字
検索用ローマ字コード半角 8文字   
1伝票入力金額桁数11桁 決算書出力金額桁数12桁