3メガバング構造改革、メルカリ、コメ兵に思うこと

平成29年11月9日

週3のジム通いでダイエット挑戦している醍醐です。

先月、歯に問題発生。筋肉に負荷をかけると歯が痛むことからジムは少し休憩!!

それから歯医者通い。歯にひびが入っていたということで、手術。うーん、ジム通いも、1週間お休み。1週間お休みしている間に、寒くなってきました。習慣も、努力が必要なことが身に染みて実感した10月でした。

 

さて、10月28日付けの日経新聞朝刊から

みずほフィナンシャルグループ(FG)など3メガバンクが大規模な構造改革に乗り出す。デジタル技術による効率化などにより、単純合算で3.2万人分に上る業務量を減らす。日銀によるマイナス金利政策の長期化や人口減などで国内業務は構造不況の色合いが濃くなって来たため。数千人単位で新卒を大量採用し、全国各地の店舗に配置する従来のモデルも転換を迫られる。

 

三菱UFJ信託銀行の住宅ローンからの撤退報道(10月30日付けの日経新聞)

 

上記の情報からは、すべてはわかりませんが、メガバンクの方向性は感じ取れます。

また、上記のような金融情報とは少し異なりますが、

  

メルカリ年内上場 瀬戸際の攻防 (日経新聞 11月6日)

インターネット上で、売買を気軽に楽しめるサービスとして、ヤフーオークション(ヤフオク)が有名、最も高い金額をつけた購入希望者(入札者)が商品を購入(落札)できるというオークション形式に対し、メルカリはフリーマーケットの形式をとっているため、出品された商品の金額が提示金額より上がることはない。いわゆるネット版質屋さんだ。今では、業界最大手。

 

そのメルカリに対抗して、ブランド品リユース最大手のコメ兵は11月7日、スマホで利用者同士が品物を売買できるフリーマーケット(フリマ)アプリに参入したと発表した。中古ブランド品に特化し、同社による鑑定機能を付ける。出品された品物に「お墨付き」を与えることで高額でも安心した取引が可能になる。いわゆるネット版質屋さんでもブランド品に特化し、それも鑑定付きとくる。

 

情報は上記だけではありませんが、金融機関から融資を受けて(資金の間接調達)、会社を発展させるというスタイル、一方、将来プランを実現させるため賛同者を集め、資金を直接調達し会社を発展させるスタイル。大きくはこの2つのスタイルを挙げてみました。

 

メルカリもコメ兵も最初は、「フリーマーケットをネットで」 「中古のブランド品を鑑定付きでネット販売したい」との発想からの出発だったと思います。

 

その話を聞いて、応援しよう、事業の将来を感じるから出資しよう、融資したい、などと思うことができるかということです。将来が見えないし、胡散臭いし、などと感じないでしょうか。

既成概念や先入観を一旦置いて、考える、感じることが必要なのかなと思いました。

税理士 醍醐憲宏

 
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